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【寂しい時は息吹呼吸法】
ペットロス症候群?
今年の1月に20年一緒に過ごした猫が
天に召され神様の元に
旅立っていきました。

猫が18歳の頃から「今年かな」と
言いながら、
1年1年を大切に過ごしてきました。

最後の1週間こそ、
オシッコに血が混じって
病院で注射を打ってもらいましたが、
亡くなるその日の朝まで
ごはんを残さず食べて、
まさかその日が「亡くなる日」だとは
思いもよりませんでした。

冬は布団の中に入って来て一緒に寝たり、
帰ると玄関にお迎えに来てくれたり、
呼べば来てくれる(何もしてはくれないけど)、
まさに「猫が居ないなんて」という日を20年も過ごして来たわけです。

猫を飼っている人はわかると思いますが、
家のドアはどのドアも、
猫が通れるように開けっ放し。
トイレも一緒なので、
扉は閉まらないように
ストッパーをかけてピタリと閉めない。

歩く時も後ろにいると
踏んづけてしまうので、
いつも背後を気にしてる。

魚と肉が好きなので、
ちょっと臭うだけでも大騒ぎ、
いつも何かをかぶせておく。

スーパーでお刺身のセットを買えば、
私と母があまり好きではない
「サーモンは猫ちゃんのもの」。
2人と一匹でよく晩餐をしたものでした。

それは突然やってきて最後は
「クーン、クーン、クーン」と
「私、もう行くね、さよならね」と
お別れの挨拶のように
3回泣いて旅立って行きました。

私ももちろん悲しかったけど、
「ありがとう」と言いながら泣いた夜でした。

前の猫ちゃんが、
若くして病気で旅立った時は、
家族中で父も含めてオイオイ
三日三晩泣いたけど、
今度は彼女の「天寿を全うし静かに旅立った天晴れな姿」にただただ感動して感謝すら覚えた「死」でした。

翌日からいきなり
普通の生活になるわけですが、
トイレや扉が閉まっているのを見ると、
なんか悲しい、寂しい、
空虚な気持ちになりました。

後ろにいるんじゃないかと思ったり、
音がすると側にいるような
「なんか変な感じ」が続きました。

母は「もう飼わないで」と言う。
離れて暮らす息子は
「また飼いなよ、美々(猫の名前)の供養だよ。名前はバァバが決めていいからさ(歴代の猫の名前は母が決めてきた)」と言ってくれる。

3ヶ月が経って、
思わずペットショップを覗いてしまったら
店長さんが抱かせてくれました。

抱っこした瞬間、
懐かしい柔らかい温かいぬくもりが
伝わってきました。
無条件に癒される、あの感覚です。

嫌なこと(があれば)が、
パァーッとどこかに行ってしまうような、
そんな不思議な優しい気持ちになりました。

息子も出て行ってなかなか帰ってこないし、
また猫と一緒に暮らしたいなと、
心から思ったのでした。

昔、動物王国のムツゴロウ(畑正憲)さんが
言ってたな。
可愛がっていたペットが死んだら
悲しいけど悲しみ過ぎないで
また飼いなさいって。

息吹呼吸法では、
寂しく感じたら
「心臓を癒す呼吸法」を行います。

優しく自分で自分をハグするように
包んであげる呼吸法です。

息吹呼吸法のホームページはこちらです。

http://www.ibukikokyu.com

さよなら、猫ちゃん❣️こんにちは、猫ちゃん